トランスジェンダーとフェミニズム Bettcher (2014) "Feminist Perspectives on Trans Issues" #1

SEP

Talia Bettcher (2014) "Feminist Perspectives on Trans Issues" The Stanford Encyclopedia of Philosophy (Spring 2014 Edition), Edward N. Zalta (ed.), 1-22. SEP の項目の要約.長めの記事なので少しずつ読む.今回は4節まで.ここはトランスジェンダ…

『ソフィスト』236d9-237b6 〈あらぬ〉のパズル

Sph. 236d9-237b6. 所謂中央部.

『パイドン』84c1-85d10 白鳥の歌

Phd. 84c1-85d10.

『魂について』III.3 #4 ファンタシアーは感覚に端を発する運動である

DA III.3 428b2ff.

『魂について』III.3 #3 ファンタシアーは感覚でも信念でもない

DA III.3 427b27-428b2.

『魂について』II.6 感覚対象の分類: 固有,共通,付帯的

DA II.6 (418a7-25).

アリストテレスに機能主義を帰することはできない Burnyeat (1992) "Aristotelian Philosophy of Mind"

M. F. Burnyeat (1992) "Is an Aristotelian Philosophy of Mind Still Credible? (a Draft)" in M. C. Nussbaum and A. O. Rorty (ed.) Essays on Aristotle's De Anima, Clarendon Press, 15-26. Putnam, Nussbaum のようなアリストテレスに機能主義を帰す…

『魂について』III.5 能動的な知性

DA III.5 (430a10-25).

『魂について』II.4 #3 栄養−身体−魂の関係

DA II.4 416a29-b31.

『魂について』II.4 #2 栄養摂取の質料的説明に対する批判

DA II.4 415b21-416a29.

『魂について』II.4 #1 栄養摂取能力の説明

DA II.4 415a14-b22.

『魂について』II.3 #2 魂の諸能力は個別的に探求すべきである

DA II.3 414b20-415a13.

『魂について』II.3 #1 魂の諸能力の階層 (再論)

DA II.3 414a29-415a19.

『魂について』II.5 #2 感覚と知性認識は狭義の性質変化ではない

DA II.5 417b2-418a6. 前回 'ἁπλῶς' を「端的な仕方で」(↔ κατὰ συμβεβηκός) と訳したけど,今回の語法に鑑みるに,単に「ただ一通りに」という意味だったかもしれない.

『魂について』II.5 #1 可能態 / 現実活動態による感覚 (能力) の特徴付け

DA II.5, 416b32-417b2.

『魂について』II.2 #2 諸能力の場所的離在の可否.魂は形相であること

DA II.2 413b11ff.

『魂について』II.2 #1 魂は生命活動を説明する.魂の諸能力の階層

DA II.2 413a11-b10.

『魂について』II.1 #2 魂と身体の関係についての補論

DA II.1 412b10ff.

『魂について』II.1 #1 魂 := 道具的な自然的物体の第一の完成態

DA II.1 412a3-b9. 写本状況に関して以下のサーヴェイが参考になる: M. C. Nussbaum (1992) "The Text of Aristotle's De Anima". Google Books で全文が読める.

『魂について』I.1 #3 魂の受動状態は身体から離在しない

DA I.1 403a3-403b18. 今回はじめて Budé 版 (Jannone 1966) を見てみたが,校注が良くない1.引き続き Hicks で読むことにする. 少なくとも今回の箇所は異読に抜けがあり,読みの分かれる後述の箇所も極めて misleading な表記になっている.↩

『魂について』I.1 #2 魂に関する問題の列挙.方法論的指針

DA I.1 402a23-403a2.

『魂について』I.1 #1 魂に関する探究の重要性と難しさ

DA I.1, 402a1-22.

『ニコマコス倫理学』I.2 最高善の探求としてのポリティケー

NE I.2 (1094a18-b11).

『ニコマコス倫理学』I.1 行為の目的系列

NE I.1 (1094a1-18).

『生成消滅論』I.9 原子論者による変化の説明の批判

GC I.9 (326b29-327a29). Crubellier が箇所ごとに詳解しているが,ちゃんと読めてない.GC の ποιεῖν / πάσχειν 論を見てみるのが目的だったので,とりあえずここで終わりにする.

『生成消滅論』I.8 #5 原子論者論駁.通り道の措定は意味がない

GC I.8 326a24ff.

『生成消滅論』I.8 #4 不可分なものの受動状態

GC I.8 325b33-326a24.

『生成消滅論』I.8 #3 レウキッポス,エンペドクレス,プラトンの元素観

GC I.8 325b12-33.

『自然学』III.3 は新しい種類の存在者を措定する Marmodoro (2008) "The Union of Cause and Effect"

Anna Marmodoro (2008) "The Union of Cause and Effect in Aristotle: Physics 3.3" Oxford Studies in Ancient Philosophy 32, 205-232. ばりばり実在論的な解釈を与える論文.近年の英語圏に限れば,ぱっと調べた限り,他に以下の諸論考が Phys. III.3 を…

『メタフュシカ』Θ6 運動と現実態

Met. Θ6 1048b18-35. EJΓ が丸々 omit していて,Burnyeat (2008) が interpolation を想定した箇所.去年もここに関する長大な論考が OSAP に出ている (たぶん Burnyeat 批判).どちらも未読.ただ確かに文体のモードが違う感じはする.出てくる単語を除け…