De Anima

『魂について』III.3 #4 ファンタシアーは感覚に端を発する運動である

DA III.3 428b2ff.

『魂について』III.3 #3 ファンタシアーは感覚でも信念でもない

DA III.3 427b27-428b2.

『魂について』II.6 感覚対象の分類: 固有,共通,付帯的

DA II.6 (418a7-25).

アリストテレスに機能主義を帰することはできない Burnyeat (1992) "Aristotelian Philosophy of Mind"

M. F. Burnyeat (1992) "Is an Aristotelian Philosophy of Mind Still Credible? (a Draft)" in M. C. Nussbaum and A. O. Rorty (ed.) Essays on Aristotle's De Anima, Clarendon Press, 15-26. Putnam, Nussbaum のようなアリストテレスに機能主義を帰す…

『魂について』III.5 能動的な知性

DA III.5 (430a10-25).

『魂について』II.4 #3 栄養−身体−魂の関係

DA II.4 416a29-b31.

『魂について』II.4 #2 栄養摂取の質料的説明に対する批判

DA II.4 415b21-416a29.

『魂について』II.4 #1 栄養摂取能力の説明

DA II.4 415a14-b22.

『魂について』II.3 #2 魂の諸能力は個別的に探求すべきである

DA II.3 414b20-415a13.

『魂について』II.3 #1 魂の諸能力の階層 (再論)

DA II.3 414a29-415a19.

『魂について』II.5 #2 感覚と知性認識は狭義の性質変化ではない

DA II.5 417b2-418a6. 前回 'ἁπλῶς' を「端的な仕方で」(↔ κατὰ συμβεβηκός) と訳したけど,今回の語法に鑑みるに,単に「ただ一通りに」という意味だったかもしれない.

『魂について』II.5 #1 可能態 / 現実活動態による感覚 (能力) の特徴付け

DA II.5, 416b32-417b2.

『魂について』II.2 #2 諸能力の場所的離在の可否.魂は形相であること

DA II.2 413b11ff.

『魂について』II.2 #1 魂は生命活動を説明する.魂の諸能力の階層

DA II.2 413a11-b10.

『魂について』II.1 #2 魂と身体の関係についての補論

DA II.1 412b10ff.

『魂について』II.1 #1 魂 := 道具的な自然的物体の第一の完成態

DA II.1 412a3-b9. 写本状況に関して以下のサーヴェイが参考になる: M. C. Nussbaum (1992) "The Text of Aristotle's De Anima". Google Books で全文が読める.

『魂について』I.1 #3 魂の受動状態は身体から離在しない

DA I.1 403a3-403b18. 今回はじめて Budé 版 (Jannone 1966) を見てみたが,校注が良くない1.引き続き Hicks で読むことにする. 少なくとも今回の箇所は異読に抜けがあり,読みの分かれる後述の箇所も極めて misleading な表記になっている.↩

『魂について』I.1 #2 魂に関する問題の列挙.方法論的指針

DA I.1 402a23-403a2.

『魂について』I.1 #1 魂に関する探究の重要性と難しさ

DA I.1, 402a1-22.

『魂について』III.4 知性認識のあり方.知性は可知的か

De An. III.4 429b10-430a9.

『魂について』Γ3 #2 感覚・ファンタシアー・思考は互いに異なる

De An. Γ3 427b7-26.

『魂について』Γ3 #1 直知の物質的説明の棄却

De An. Γ3 427a17-427b6. 昨日の読書会の範囲。底本は Hicks. Γ3 は φαντασία に関して研究文献が数多ありそう。

共通感覚の導入に向けた反物質主義的弁証 Maudlin, "De Anima III 1"

Maudlin, Tim (1986) "De Anima III 1: is any Sense Missing?" Phronesis 31, 51-67. 『魂について』3巻1章前半部を,Ar. 自身の主張の論証としてではなく,Ar. とエンペドクレス的物質主義との弁証法的議論として読むことを提案する論文。後者の解釈では「…