De Generatione et Corruptione

『生成消滅論』I.9 原子論者による変化の説明の批判

GC I.9 (326b29-327a29). Crubellier が箇所ごとに詳解しているが,ちゃんと読めてない.GC の ποιεῖν / πάσχειν 論を見てみるのが目的だったので,とりあえずここで終わりにする.

『生成消滅論』I.8 #5 原子論者論駁.通り道の措定は意味がない

GC I.8 326a24ff.

『生成消滅論』I.8 #4 不可分なものの受動状態

GC I.8 325b33-326a24.

『生成消滅論』I.8 #3 レウキッポス,エンペドクレス,プラトンの元素観

GC I.8 325b12-33.

『生成消滅論』I.8 #2 レウキッポスの反エレア的描像.エンペドクレスも同じ描像を共有する

GC I.8 325a23-b11. 前回 a23 まで読んでいた.

『生成消滅論』I.8 能動・受動に関するエンドクサ (原子論とエレア派)

GC I.8 324b25-325a17. 記法が便利で濫用してしまう.Symposium の Hussey の論考は拾い読み (必ずしもアリストテレスのテクストの順序に即していないため).

『生成消滅論』I.7 作用と運動の並行性.第一の作用者

GC I.7 324a24ff.

『生成消滅論』I.7 #2 作用の主体と客体は反対者である.すなわち類的に同一,種的に異なる

GC I.7 323b29-324a24.

『生成消滅論』I.7 作用者と受動者は互いに似たものか

GC I.7 323b1-29. Symposium の 7章担当者は Wildberg. 気づき: ずっと Joachim (1922) のテクストを使ってきているが,今なら Rashed (2005) で読むべきかもしれない.

『生成消滅論』I.6 #2 接触

GC I.6 322b26ff.

『生成消滅論』I.6 #1 設問: 接触・作用・混合とは何か

GC I.6, 322b1-26*1. 5章はいったん飛ばす.Symp. Arist. の I.6 の担当者は Natali. *1:Natali, 196: "The medieval translators have unified in one chapter two different texts. The first covers GC 322b1-26 and has the function of a general intro…

『生成消滅論』I.4 性質変化と実体的変化の違い

GC I.4. Symp. Arist. の担当者は Broadie (第一節のみ以下に反映).

『生成消滅論』I 3 #4 議論の総括,残る問いの解決と新たな難問提起

GC I 3 319a17-b5. 3章ここまで。

『生成消滅論』I 3 #3 生成と消滅の同一性 (cont.),端的な/何らかの生成の区別

GC 318b18-a17. 全部読んでしまっても良かったけど,きょうは少し別のことを優先する。

『生成消滅論』I 3 #2 生成の継続性,および生成と消滅の同一性の説明

GC I 3 318a13-b18. このペースだと4回になるかもしれない。電子データを見ていたので気付かなかったけれど Joachim は注解付きだった。以後こちらも内容注に反映する。

『生成消滅論』I 3 #1 端的な生成に係る諸問題

GC I 3 317a32-318a13. Phys. I (特に I 8) との連動に関心を持ったので,GC I 3 を3回くらいに分けて読むことにした。テクストは Joachim を用い,注解は Williams*1 を参照する。Symp. Arist. の Algra 論文*2は一度原文を通読してから読みたい。 *1:C. J.…