Physica

『自然学』A5 #1 反対のものを原理とする点で先行学説は正しい

Phys. 188a19-30.

『自然学』A4 #3 アナクサゴラス批判の続き

Phys. 188a2-18. 4章終わり。

『自然学』A4 #2 アナクサゴラス批判

Phys. 187b7-188a2.

『自然学』A4 #1 自然学説の分類,アナクサゴラス理論の前提

Phys. 187a12-b7.

『自然学』A3 #3 論理的分割に基づく一元論批判。エレア派批判の結論

Phys. 186b14-187a11. A巻3章終わり。次章から「自然学者」の検討に入る。

『自然学』A3 #2 パルメニデス批判

Phys. A3 186a22-b14. まあパルメニデスが絡む議論は難しい。いかにも哲学ぽくて楽しくはあるけど。あと何も考えずに訳すと全く読める日本語にならない。

『自然学』A3 #1 メリッソスの論証の批判的検討

Phys. A3 186a4-22. 今回は短め (一応 OCT の段落分けに従っている)。2章の議論よりは内在的な論点を提出している。

『自然学』A2 #4 〈一つ〉の分析を通じたエレア派批判

Phys. A2 185b5-186a3. ギリシア語がやや省略的で難しい。今回の箇所との対応に鑑みれば,前回の標題はむしろ「〈全てのもの〉の分析を通じたエレア派批判」とすべきだったかもしれない。A巻2章はここまで。

『自然学』A2 #3 カテゴリー論に基づくメリッソス批判

Phys. A2 185a20-b5. よく言って鮮やかな,わるく言えば身も蓋もない論証。依拠する理論の当否や歴史的メリッソスへのその適用の可能性は当然別途考えるべきところ。

『自然学』A2 #2 エレア派批判の準備

Phys. A2 184b25-185a20.

アリストテレス『自然学』A2 #1 原理の数と本性の問い

つづいて第二章。今回は導入部だけ。

アリストテレス『自然学』A1

『自然学』をちょっとずつ読んでいくことにする。B巻までは読み切りたい。とりあえず OCT (Ross) のテクストを用い,Ross, Charlton, 内山の訳と注解を参照する。残念ながら大学図書館になく,すぐに入手できる見込みもないけれども,最近の研究書として D. …