今週読んだ本

先週は一冊も読了しなかったため更新しなかった。このところブログが大雑把な読書記録に終始していて望ましくない。論文を詳しく要約する記事を書く方向にふたたびシフトさせたい。

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ドヴァール『パース』熊野純彦『西洋哲学史:古代から中世へ』

  • コーネリス・ドヴァール『パースの哲学について本当のことを知りたい人のために』大沢秀介訳,勁草書房,2017年。
  • 熊野純彦『西洋哲学史:古代から中世へ』岩波新書,2006年。

今週読んだ本。

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廣川洋一『イソクラテスの修辞学校』長谷川博隆『カエサル』

今週読んだ本。二冊のあいだに特に関係はない。

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志向性概念の歴史性と二つの方向性 中畑正志『魂の変容』第5章

  • 中畑正志『魂の変容:心的基礎概念の歴史的構成』,岩波書店,2011年,169-238頁。

「魂」にかかわる諸概念を論じる前掲書から「志向性」概念に関する部分を読む。本章は特に object を扱う第2章や想像を扱う第4章とも関連する。

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江原・金井編『フェミニズム』河口『クイア・スタディーズ』森山『LGBTを読み解く』

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「哲学と哲学史」に関する邦語論集

「哲学と哲学史」という主題についてすこし調べる必要があって,上記の論集を読んだ。あとは哲学史研究会の編纂した分厚い論集がいくつかあるが,まだ見ていない。

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深井智朗『プロテスタンティズム』『思想としての編集者』

試みに教養書を読んだ雑感をブログに書いてみる。

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